不眠症のつらさはすごい

 

私が不眠症にかかったのは一番仕事の多い繁忙期のタイミングでした。

1年目で初めてこんな忙しい状況に陥っていたので当時はとにかく会社に行きたくありませんでした。

あの忙しい仕事現場、あまり相性の良くない上司、会社の扉が開く音を想像するだけでちょっと吐き気が出てくるほどでした。

 

なので私は眠るのが怖かったんですね。

早く寝てしまえばもうその次の瞬間にはつらい明日が来てしまいます。

なのでできるだけ寝ないように布団に入ってからいろいろ考えていたんですね。

 

これを癖にしてしまってずっと続けていたのが悪かったのか忙しい時期が少し落ち着いてからも全然寝られなくなってしまったんです。

布団に入って寝ようと目を閉じるんですがずっと明日の仕事のこと、いやなことが頭に浮かんではなれないんです。

頭が真っ白になって眠る、ということがこれほど難しいとは思いませんでした。

 

早く寝ないと明日の仕事でまたフラフラになってしまう、休日の場合は1日寝て過ごすことになる、と考えると余計に焦ってしまって寝られないんですよね。

そうしてるうちに日が明けてしまって今寝るくらいならもう徹夜したほうが、というパターンが大半です。

 

私の場合は眠ってるけど寝た感じがしない、というタイプの不眠じゃなくて寝ようとしてるのに寝られないというタイプの不眠症になります。

もう一つを体験したわけじゃないですが個人的にはこっちのほうがつらいんじゃないかなと思います。

 

この仕事のきつさと不眠のつらさが合わさると人間尋常じゃないくらい疲れます。

今は片方の仕事のきつさが軽減されたのでじっくり眠りのほうも元に戻していきたいですね。

 

 

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